【TOEIC】スキマ時間勉強法まとめ記事【忙しい人必見】

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【【TOEIC】スキマ時間活用の勉強法【スコアアップ5選】

TOEICの勉強時間確保に悩んでいる人「TOEICの勉強をしたいと思っていても、なかなか時間が確保できないな」「TOEICの勉強はやっぱりまとまった時間が必要かもな」「少ない時間の勉強で効率的にやって、早くスコアアップしたいなぁ。」

こんにちは、モリです。

先日、僕は下記のようなツイートをしました。

TOEICの勉強方法に悩んでいる人「TOEICの勉強をしたいと思っていても、なかなか時間が確保できないな」「TOEICの勉強はやっぱりまとまった時間が必要かもな」「少ない時間の勉強で効率的にやって、早くスコアアップしたいなぁ。」

TOEICの勉強をしたいと思っていても、なかなか時間が確保できず諦めてしまっている人もいるのではないでしょうか。TOEICの勉強は必ずしもまとまった時間が必要なわけではありません。

仕事が忙しかったり、家事や育児に追われている人でもちょっとしたスキマ時間を使って勉強できます。

どうしたらスキマ時間を見つけられるのか?忙しい人でもTOEICの勉強が続けられる方法についてご紹介していきたいと思います。

  • TOEICの勉強はスキマ時間をどう使うのかが鍵
  • TOEICの勉強をスキマ時間を見つけて行う為には
  • TOEICのスキマ時間も詰め込み過ぎは厳禁
  • TOEICのスキマ時間勉強法まとめ

みどころ

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TOEICの勉強はスキマ時間をどう使うのかが鍵

TOEICの勉強をスキマ時間を見つけて行う為には

あなたはちょっとしたスキマ時間をどのように使っていますか?

会社の通勤で電車に乗っているとき

何も考えずにぼーっと過ごしてしまっていませんか?仕事が多忙でちょっとのスキマ時間があればゆっくりしたいなんてときに、無理にTOEICの勉強をする必要はありません。

疲れているときはまずはゆっくり休むことも大切です。

ただし、TOEICの勉強を始めるのであれば、スキマ時間をどう使うのかが鍵となります。

そもそも人間の集中力は「15分」程度しか持たないといわれています。

そのためまとまった時間が使えるからといってTOEICの勉強が捗るとは限りません。

もともと勉強が苦手で集中力がない人は、まずはスキマ時間を上手にいかしつつTOEICの勉強を積み重ねていくことも必要です。

TOEICの勉強をスキマ時間を見つけて行う為には

TOEICの勉強をスキマ時間を見つけて行う為には

スキマ時間といっても、どうやって勉強する時間を確保すればいいのか戸惑う人もいると思います。「時間がない」と思ってしまうと、いつまで経っても勉強は進みません。

TOEICの勉強の為にも、まずはスキマ時間をどう作るのかがポイントになります。

スキマ時間をつくるための方法はいくつかありますが、代表的なものは以下になります。

  • 【TOEIC】スキマ時間に朝の時間を有効活用【その1】
  • 【TOEIC】スキマ時間は電車の移動時間がはかどる【その2】
  • 【TOEIC】スキマ時間は仕事のお昼休みを使う【その3】
  • 【TOEIC】スキマ時間に勉強した内容を寝る前に復習【その4】

それでは、順に説明していきます。

【TOEIC】スキマ時間に朝の時間を有効活用【その1】

朝活による三文の徳

スキマ時間を使ってTOEICの勉強をするのに、最もおすすめなのが「朝活」です。

昔から「早起きは三文の徳」ともいいますよね。いつもよりも15分~30分程度早く起きて家でTOEICの勉強をするのもいいですし、会社や学校の近くにあるカフェで勉強する方法もあります。

美味しいコーヒーをのみながらTOEICの勉強ができるなんて、とても贅沢な時間だと思いませんか。

勉強している自分に対して“自己肯定感”を高めることにも繋がります。

夜勉強すればいいのでは?と思う人もいるかもしれませんが、一日の疲れが溜まっている状態だと勉強がはかどりません。

TOEICの参考書を開いても、ついウトウトしてしまったり覚えられないなどの悪循環になることも…。

TOEICの勉強は続けることが大切なので夜に勉強の時間を確保するよりも、朝の時間を有効活用して勉強するほうが、何倍も効率的です。

なかには早起きが苦手な人もいると思いますが、2週間~1ヶ月程度続けてみると早起きがそこまで負担になりません。

むしろ、朝早く起きる為に、夜ふかしをしなくなるなど朝活が自然にできるようになります。

【TOEIC】スキマ時間は電車の移動時間がはかどる【その2】

通勤・通学時間の活用

通勤・通学の移動時間もスキマ時間としてはおすすめです。特に電車での移動時間の長い人や、始発から乗るので必ず座れる人なら本を開いて勉強もできますね。

もし電車が混雑していて座れない人でも、スマホ1つのオンライン形式で学べるTOEICの勉強方法もあります。

混雑している電車で参考書を開くのは迷惑がかかってしまいますが、単語の音声の聞き流しをしたり、リスニングを繰り返し聞くだけでも問題ありません。

通勤中に勉強できるような小さいサイズの教材なども販売されているので、勉強の方法をちょっと変えるだけでも場所を選ばずに進められます。

ただし電車のなかで音読形式にしていると、狭い空間でまわりの人に迷惑がかかってしまうこともあります。

仕事が忙しくなかなか時間が確保できない人でも、移動時間を使えば毎日継続できるのもありおすすめです。

【TOEIC】スキマ時間は仕事のお昼休みを使う【その3】

職場の自席又は会議室で

職場の雰囲気によっても違いますが、お昼休みなどの時間を使って勉強する方法もあります。

なかには職場の人同士で食事に行くのが恒例になっていると難しいかもしれませんが、お昼休みを自由に使えるのであれば、スキマ時間として使うのがおすすめです。

ただし騒がしい場所だと集中できなくなってしまいます。

カフェなど静かに勉強できるスペースを探しておくこと、リスニングの音声を聞きながら勉強する方法がおすすめです。

自宅以外の場所で集中できない…なんて人もいるのですが、TOEICの本番でも物音や人の声が聞こえても集中力を途切れさせずに続けることができます。

屋外での勉強を気分転換に

試験本番の練習も兼ねて昼休みに外で勉強するのもおすすめです。

特にTOEICの試験が近いなど、今はとにかく勉強したい人にとってもお昼の時間はおすすめです。

ただし食べすぎてしまうと血糖値が上がり眠くなってしまい、集中できなくなってしまいます。

お昼休みに勉強するときは、食事を軽くしておき集中できる環境を整えることも大切です。

【TOEIC】スキマ時間に勉強した内容を寝る前に復習【その4】

【TOEIC】スキマ時間に勉強した内容を寝る前に復習【その4】

就寝前の復習タイム

移動時間やお昼休みに勉強した英語の単語や文法の復習をするのに、寝る前の時間を使うのもおすすめです。

ただし寝る前に本格的に勉強してしまうと集中してしまいやめるタイミングが難しくなってしまいます。

具体的に時間を決めて勉強したほうが、メリハリもつきますよ。

寝る前にリスニングの勉強をしても頭に入らないので単語帳を開いて声に出して読みながらシャドーイングするだけでも、自然と頭に入っていきます。

ただし夜の勉強は疲れているときや睡眠不足のときに頑張っても、なかなか頭に入ってきません。

疲れているときは思い切って勉強を諦めて、少し朝早く起きて勉強するなどの切り替えも大切です。

疲れている夜に無理して勉強するよりも、しっかりと寝た翌日のほうが頭に入るものです。

TOEICのスキマ時間も詰め込み過ぎは厳禁

TOEICのスキマ時間も詰め込み過ぎは厳禁

何事もやりすぎには注意

TOEICの勉強は毎日の隙間時間をどう使うのか?によっても進み具合は変わります。

通勤時間や朝、お昼の時間や夜寝る前など、とにかく時間を確保しようとして詰め込みすぎてしまうと、逆に疲れてしまい勉強の効率が悪くなってしまいます。

隙間時間とはいえ“適度”に勉強を取り入れるのがポイントです。

朝早く起きて勉強を頑張ったときは、お昼はしっかりと休むようにする、夜は自分自身でゆっくりするなどのメリハリをつけるようにしてください。

短時間でも集中して向き合えるかどうかによっても違います。

隙間時間に詰め込むのではなく、毎日10分など時間を決めておくようにしてください。詰め込み型では覚えられないばかりか逆効果になってしまいます。

土日のまとまった時間への詰め込み注意

また、TOEICの勉強を休日に詰め込み型にしてしまう人もいます。

まとまった時間がとれる分、有効的な気がしてしまうのですが平日の疲れを引きずるようになってしまいます。

平日の隙間時間にTOEICの勉強ができているなら、休日まで無理に長時間勉強する必要はありません。

平日と休日で無理に勉強時間を変えるよりも、同じ程度の時間でも続けることが大切です。

無理をしてストレスに感じてしまったり体調を崩すことのないように、しっかりと休暇を取ることも必要です。

時間の管理が難しい人はアラームを設定するなど、時間を、区切る癖をつけるようにしてください。

TOEICのスキマ時間勉強法まとめ

TOEICのスキマ時間勉強法まとめ

TOEICの勉強は隙間時間を有効活用しつつ、続けるようにしてください。ただし無理して詰め込みすぎた勉強方法は逆に集中力を下げる原因になります。

勉強する時間のメリハリをつけること、リスニングや単語を覚えるのに向いている時間を選んで勉強するようにしてください。

ちょっとした工夫が勉強の効率を上げることに繋がります

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